皮膚科のレーザー脱毛のメリット

エステに比べて効果が高い

皮膚科のレーザー脱毛とエステで行われる脱毛との最大の違いは、使用される機器にあります。どちらも毛根に光を当て、毛の生育を抑える点においては同じですが、エステで行われる光脱毛は出力が弱く、平均で10~15回も通わなければなりません。施術は毛の発育サイクルに合わせて行うため、それだけ施術期間が長期にわたることになります。それに比べ、皮膚科で使われるレーザーは出力が強く、同じ波長で毛根に的確に照射することにより、高い効果を持続させることができ、施術回数は平均で4~7回で済むことが多いようです。価格はエステに比べ高めですが、効果が高い分通う回数が少なくて済むので、結果的に費用・効果共に満足のいく結果になることが多いようです。

万が一の肌トラブルがあったときにも安心、アフターケアの充実

脱毛の際に、肌へのトラブルが心配の方も多いと思います。エステサロンでの脱毛の際、アフターケアの有無は施設によって異なり、全ての場所において提供されるとは限りません。また医療機関ではないため、もしアフターケアが合わなかったときには改めて皮膚科に行くことにもなりかねません。その点において、皮膚科での脱毛後には施術部分の冷却や、炎症を防ぐための薬剤の処方が行われるのが一般的です。皮膚科のレーザー脱毛は医療行為ですので、万が一肌へのトラブルがあったとしても、より専門知識を持った医師の判断で、迅速に対応してもらうことができます。特に普段から肌にトラブルを抱えがちな人にとっても、より安心して脱毛を受けることができるでしょう。

脱毛の施術が受けられるクリニックは数多くありますが、営業時間の長さや施術の種類などそれぞれ特徴が違います。レーザー脱毛を新宿で受ける時は、自分が何を重視するかを決めた上で選ばなくてはいけません。